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新型タフト(TAFT)の純正タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン【2020.06~ 予定】※追記あり

ダイハツが2020年6月より製造・販売予定のクロスオーバーSUVタイプ「タフト(TAFT)」の純正タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン・マッチングをご紹介します。

(※2020.09.01 インチダウン追記あり)

 

Daihatsu Taft Concept Tokyo AutoSalon 2020 0129 edited 01.jpg
DR17 Sagittarius Runaway投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

ダイハツ・タフト(TAFT)とは

2020年6月より販売が予定されている車種のため、現在わかってる情報だけのご紹介となります。

 

初代タフト(F10/F20/F50/F60)は1974年より販売が開始され、ラダーフレームに4輪リーフリッジドアスクルのサスペンションにシャーシと言った本格的な四輪駆動車でした。

 

ドアは鉄板ドアか幌ドアの2タイプ、バンタイプやハードトップタイプといった種類も登場し、日本のみならずアジア各国や欧州でも販売。1984年まで製造販売されました。

 

そして、2020年オートサロンで軽クロスオーバーのコンセプトモデルとして「タフト」の名称が実に36年ぶりに復活となりました。

 

先代タフトがガチガチのジープ仕様だったのにたいして、復活の2代目はどちらかというとハスラーを意識したクロスオーバーSUVの軽自動車になっています。

 

Daihatsu Taft Concept Tokyo AutoSalon 2020 0129 edited 03.jpg
DR17 Sagittarius Runaway投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

このコンセプトカーがつけているホイールは「WORK(ワーク)」の「CRAG T-GRABIC(クラッグ・ティーグラビック)」というワンピース物のホイール。

 

 

15インチ~17インチの設定があって、クロカン系やクロカン系ミニバンに良く合うホイールですね。ワークのホイールにしてはお安めなので、私もよくお客さんに案内します。

 

で、装着している回転方向有のトレッドが特徴的なタイヤは恐らく「グッドイヤー」の「ベクターフォーシーズン」と言うオールシーズンタイヤですね。

 

 

オールシーズンとはいってもスタッドレスではないので、積雪が極たまに降る地域の人にはピッタリのタイヤじゃないでしょうか。がっつり雪が降ってがっつり凍結する地域は無理ですが。

 

 

 

 

タフト(TAFT)の標準(純正)タイヤサイズ

タフト(TAFT)の標準(純正)タイヤサイズは以下の通り。

 

※未発売の車のため私自身タイヤサイズ未確認となります。

 

ニュースサイト等で発表されている情報では「165/65-15」がタイヤサイズとのことですが、ベクターフォーシーズンのサイズ設定を確認したところ、このサイズは表に乗っていないサイズなので本当に合っているか疑問。

 

ハスラーのタイヤサイズと比べてみると「165/60-15(外径:579mm)」に対して「165/65-15(外径:596mm)」で、外径差が17mmで÷2すると8.5mm車高が高くなる計算になります。1cm無いので微々たるものですが。

 

また、コンセプトカーは「175/65-15」を装着していたとの情報もあるので、正確なサイズ情報は不明。タイヤハウス内かなりキツキツなので、ホイールに合わせてこのサイズを付けた可能性もありますよね。

 

追記①

タイヤサイズ「165/65-15」となります。

 

 

 

 

 

タフト(TAFT)の標準(純正)ホイールサイズ

ワークのクラッグ・ティーグラビックの15インチサイズ設定から見ていくと以下のサイズになります。

 

◎5.0-15 +45 4/100

 

パジェロミニやテリオスキッドの様に5.0-15を履く車なのかもしれないですし、専用に作られたサイズなのかもしれません。

 

こちらも正確な情報がわかり次第追記します。

 

追記②

純正のホイールサイズは以下の通り。

 

◎4.5-15 +45 4/100

 

通常の軽自動車15インチサイズなので、汎用ホイールであれば「4.5-15 +45~42 4/100」当たりが使えると思います。

 

タフトのインチダウン

純正ホイールのサイズが判明したのであくまでホイールの数字からの予想ですが、14インチまでのダウンはできそうな感じがします。

 

サイズ的には通常の軽サイズ14インチで行けそうな感じ。

⇒インチダウンは現状不可、15インチまでとなります。

 

タイヤサイズ’(2020.08.28追記)

◎165/70-14

 

ホイールサイズ

◎4.5-14 +45~43 4/100

 

165/65-15からインチダウンを考えると「165/70-14」が最適サイズですね。

 

 

追記③

アドヴィックス電動パーキングブレーキ機構搭載のドラムブレーキがリアについているおかげで、14インチへのインチダウンが難しい可能性があります。

 

14インチまで「インチダウンできた」「インチダウンは厳しい」といった情報も出ており、ホイール形状による装着の可否があるようです。

 

⇒現状14インチへのインチダウンはリア装着の電動パーキングブレーキがホイール干渉のため不可(20200906現在)

 

入るホイールもあるかもしれないので、随時情報確認して次第追記します。

 

まとめ

電動パーキングブレーキ機構搭載のドラムブレーキがネックで、手持ちの14インチホイールだと干渉してしまいます。

 

フロントは14インチ入ったので安心してたらリアが入りませんでした。

 

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