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TOYOTA  NEW HARRIER 納車 【HARRIER Z HYBRID 2WD】 納車 ディーラーの方の詳細な取扱い説明。【動画紹介】

2020,9,24 待ちに待った新車が納車されました。

トヨタでSUVと言えば、真っ先に思いつくのが「ハリアー」だろう。2020年6月17日には、4代目の新型モデルも発売された。
以前のハリアーはトヨペット店の専売モデルだったのだが、2020年5月にトヨタが国内全店で全車種販売を開始したことから、今はすべてのトヨタディーラーでハリアーを購入することができるようになった。もともと人気が高かったハリアーだが、全店全車種販売によって販売数は伸びており、新型モデルが発売されたこともあって購入を考えている方も多いことだろう。

そこで、当記事では新型ハリアーの実車に触れ、各グレードに試乗した筆者が感じた○(いいところ)と×(悪いところ)を、それぞれ5つずつピックアップしてみた。とくに、購入を検討されている方は×について確認いただき、できれば販売店の試乗車などに乗ってみて不満を感じないか、しっかりとチェックしてみてほしい。

上級のZグレードでも、電動調節機能が装着されるのは運転席だけで、助手席は手動調節だ。ステアリングヒーターや快適温熱シートなども備わらない。これらを装着するには、シート生地が本革になる「レザーパッケージ」を選ぶ必要があり、価格は30万円高くなる。Zグレードの価格は、2WDのNAエンジン車で393万円、ハイブリッドで452万円と高めなので、せめて助手席の電動調節機能は標準で装着してほしかった。上級SUVならば、必須の装備だからだ。
新型ハリアーは最近の車市場では珍しいくらい販売前から話題となっている(?)ようで、正直値引き価格に関しては厳しそうです。

ですが、もちろん、グレードやオプションによっても値引き価格は変わってくると思いますが、最初の見積もりをもらった時点では99,185円という数字だったのでもう少し頑張ってもらって15~20万円くらいはいけるんじゃないかと。

合わせてオプション値引きも加えて30万円くらいは行けると思います。多分…。知らんけど…。

また、他車種と競合させるののもちろんありですが、今回から販売チャンネルがトヨタ全店となったことを考えるとトヨタの販売店同士で競合させた方がよさそうですね。
トヨタ『ハリアー』は、「高級クロスオーバーSUV」というコンセプトの元、1997年に発売された初代から、2代目、3代目と「都市型SUV」という新たなジャンルを確立する存在へと成長した。そして2020年4月13日、4代目となる新型ハリアーを発表。従来型(3代目)とどのように異なるのか比較してみた。

ボディサイズ

従来型:全長4725×全幅1835×全高1690mm

新型 :全長4740×全幅1855×全高1660mm

ホイールベース

従来型:2660mm

新型 :2690mm

◆スタイルを踏襲も、ボディラインに凹凸を付加

新型ハリアーのエクステリアは、ひと目でハリアーだと分かるスタイリングを持ちながらも、従来型と比べ非常に洗練された印象を持っている。フロントアッパーグリルからプロジェクター式LEDヘッドランプへ連続性を持つクロームのガーニッシュや二重のL字型に光るシグネチャーランプが特徴的だ。

しかし、ワイドなロアグリルやロアクロームガーニッシュの追加に見られる様に、アンダープライオリティは引き継がれている。また、初代から従来型まで採用されていたハリアー独自のノスリを模したエンブレムを廃止し、トヨタエンブレムへ統一された。
特筆すべきは新型ハリアーのサイドビューだ。単純な直線のキャラクターラインではなく、リアへ流れるようなスタイリングに仕上がっている。従来型にはなかった、シンプルな構成でありながらもくびれの様なキャラクターラインが高級感を醸し出している。この様にクーペキャビンが絞り込まれたことで、リアのホイールハウスが張り出したような演出がなされている。

キャラクターラインは、サイドまで細く横一文字に伸びたテールランプへ集約されるように流れている。従来型と同じくルーフスポイラーに搭載されるハイマウントLEDストップランプは、細く左右に伸びる形に変更されている。新型ハリアーも、トヨタの次世代プラットフォームTNGAプラットフォームの『RAV4』などに採用されてきた「TNGA-K」を導入することで、高剛性かつ低重心を実現。組み合わされるサスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式を採用。スムーズな乗り心地や走りの向上が期待できる。

新型ハリアーはハイブリッド仕様とガソリン仕様を設定し、従来型に設定されていたターボ仕様は設定されていない。ハイブリッド仕様には、2.5リットル直列4気筒ダイナミックフォースエンジンとハイブリッドシステム(THS II)を組み合わせる。新型では、新たにハイブリッド仕様にE-Fourの他に2WD(FF)モデルを追加し選択肢が広がった。従来型ハイブリッド仕様(最大出力152ps・最大トルク206Nm)に対し、新型(最大出力178ps・最大トルク221Nm)では26ps・15Nmの向上を果たした。

ガソリン仕様は、2.0リットル直列4気筒ダイナミックフォースエンジンにDirect Shift CVTを組み合わせる。駆動は2WD(FF)と4WDの双方を設定している。従来型ガソリン仕様(最大出力151ps・最大トルク193Nm)に対し、新型(最大出力171ps・最大トルク207Nm)では20ps・14Nmの向上を果たした。

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