✅ 日産「ノート」は土台が違う! 新プラットフォームで何が変わる?【動画紹介】

💖 Please Visit: https://www.facebook.com/Scathc/
💖 Please Subscribe: https://www.youtube.com/channel/UCWoRsVKtLmrKc_hjyKzkXGQ?sub_confirmation=1
✍  日産自動車にとって久々の全面刷新モデルとなった新型「ノート」。何もかも変わっているが、大きな違いは新しいプラットフォームを採用していることだ。クルマの土台ともいえる部分を変更したことで、ノートの走りはどう変わるのか。基礎の基礎から考えてみよう。 日産の登録車では久々のオールニューモデルとなる新型「ノート」。土台が変われば走りも変わる? クルマのプラットフォームとは何か  歴代ノートはユーテリティと広さを重視したトールワゴンスタイルであったが、意外にも、新型ではダウンサイズを断行している。全長で55mm、全高で15mmも抑えて、よりコンパクトカーらしい姿とした。その狙いは、第2世代となった新しい「e-POWER」の走りの良さを視覚的に訴えることにほかならない。  しかし、走りの良さをe-POWERの進化だけで追求するのは難しい。大幅な成長を望むなら、根本から変える必要がある。その役目を担うのがプラットフォームの刷新だ。 「車台」とも訳されることがあるプラットフォームは、読んで字のごとくクルマを支える重要な部分だ。新型「ノート」はこれを刷新した  プラットフォームとは、住宅でいえば基礎に当たる部分。クルマの底面であり、土台となる大切なものだ。  クルマはもともと、「フレーム」と呼ばれる車体にエンジンやトランスミッション、足回りなどを装備し、その上にキャビン(ボディ)を載せていた。この形式は頑丈であり、ボディの付け替えも可能であることから、今もトラックやバス、一部のSUVなどで使われている。ただ、このタイプだと、車両重量や乗り心地などの面で不利になる。そこで、軽さと高剛性を両立させるべく、フレームとボディが一体となった「モノコックボディ」が開発された。 フレームにキャビンを載せる構造を採用しているクルマとしては、例えばスズキのSUV「ジムニー」(写真)がある  モノコックボディがどういうものかは、卵を思い浮かべるとわかりやすい。卵の殻は丈夫な割に軽い。これは、殻全体で力を受け止めるからだ。クルマの場合は黄身が乗員、殻がボディと思えばいい。ボディ全体で入力を受け止めることで、衝撃を受け止めながらもしなやかな走りを可能とする。現代の乗用車は、ほとんどがモノコックボディを採用している。  フレームとボディが一体となっているとはいえ、プラットフ …
💖

sponsord Link
最新情報をチェックしよう!