【No.202】日産キックス、気になる2020年11月の販売台数!【自動車】【販売ランキング】【動画紹介】

こんばんは、ろっくんじゅーくです。本日は12月4日の金曜日です。時刻は、まもなく17時半になります。

さて、本日、日本自動車販売協会連合会、通称、自販連から、2020年11月の乗用車 ブランド 通称名別ランキングが発表されています。

このチャンネルでは、6月のデビュー以来、その販売動向を追っている、
日産キックス、そして、デビュー2か月目となるMAZDAの新型コンパクトSUV、MX-30の販売台数も気になるところです。

ちなみに、日産キックスの方は、7月は456台、8月は1178台という、少々寂しい結果でしたが、9月は生産体制が整ったのか、3493台で19位、10月も、3542台の17位と、8月以降、販売台数は順調に伸び、順位も着実にランクアップしています。

またMAZDA MX-30は、恐らく、ディーラーが試乗車を登録したためか、
10月の正式デビュー前の、9月に50位でランクインするという珍事も起こっています。

あとこの間、このチャンネルでも紹介しましたが、10月に2代目がデビューしたスバル レヴォーグの動向も気になるところです。スバル レヴォーグについては、第二弾としてアイサイトXの詳細について、新たな動画を上げるつもりだったのですが、さぁ、作り始めるかな?というタイミングで、新型ノートの発表があったので、ちょっと後回しになってしまっている状況です。

さて、ランキングの発表の前に、登録車、新車販売台数の概要なんですが、11月は全社で前年比106%と、先月に続き、2ヶ月連続で前年を上回っています。

ただし、メーカー別でみてみると、状況は様々で日産は、2018年11月以来、丸2年間、前年実績を上回ることができておらず、非常に厳しい状況が続いています。

11月同じく、前年割れをしたMAZDAについては、昨年11月、デビュー直後で、そこそこ売れたCX-30が、1年を経過して、大きく販売台数を落としたのが、影響しているようです。

同様に、ダイハツの前年割れも、昨年11月にデビューして、ダイハツのコンパクトカーとしては異例の4300台を売り上げたロッキーが1年を経過して、その販売台数を大きく落としてしまった、というのが影響しているようです。

このようにメーカー間で、格差はありますが、国内の自動車需要は、確実に回復してきているようです。日本の基幹産業である自動車産業が復調するといのは、このコロナ禍において、数少ない光明ではないでしょうかね。

みなさんも、欲しい車があったら、どんどん買いかえて、日本の経済を元気にしていきましょう。

それでは、自販連が本日、12月4日に発表した、乗用車 ブランド 通称名別 順位を順番に見ていきたいと思います。

イラスト:いらすとや
BGM :魔王魂

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HNの”ろっくんじゅーく”は、私の先々代の愛車である日産ジュークと、私が小学生の頃からファンである松田聖子さんのヒット曲、ロックンルージュを語呂合わせしたものです。

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