✅ 新型ノートの完成度がスゴすぎて、キックスが心配になった|木下隆之の初耳・地獄耳|【動画紹介】

💖 Please Visit: https://www.facebook.com/Scathc/
💖 Please Subscribe: https://www.youtube.com/channel/UCWoRsVKtLmrKc_hjyKzkXGQ?sub_confirmation=1
✍  「新型ノート、素晴らしい完成度でしたね」編集担当のKが興奮を隠しきれない。2020年の末に販売が開始される新型ノートの、事前試乗会でのことだ。確かに新型ノートの完成度は驚くほど高い。基本的な性能はe-POWERに依存しており、あっと驚くような革新的技術が発表されたわけではないのに、丁寧な作り込みが細部まで浸透しており、僕らを虜にした。軽量化だとかパワーアップだとか、ユーザーを幻惑させる数値も控えめだ。むしろ、ドアの開閉音だとか、情報提供音などが改良されている。【画像ギャラリー】新型ノートは内外装の質感が高い?「情報提供音ってなんッスか?」「ウインカーの音や速度警告音など、さまざまなチャイムやブザーのことだ。そんなことも知らないのか?」「初めて聞きました」「僕もだ!」走りも洗練されていた。e-POWERの特徴だったエンジンカー感覚が薄れている。エンジンが安易にかからないような特性になった。エンジン音は巧みに遮断されている。「脱EV感覚」からの脱出である。「脱・脱EV感覚ッスね」「ややこしいこと言うな」「すぐにキレすぎッスよ」「その口ぶりが不愉快だからキレるのだ」デザインも素晴らしい。コストの制限がある価格帯の車特有のチープ感が薄い。近未来感覚も備わっている。そのデザインから、日産が生まれかわろうとしていることがわかるのだ。「日産も公言してますよね。これが新しい日産のデザインですって」「ノートもアリアも同様のテイストだったな」「かっこいいッスよね」「ああ、確かにかっこいい。だが、俺は心配もしてしまうのだ」「心配ッスか?」「そうだ、キックスの存在が心配でならないのだ」「ノートとキックスが、どう関係するんッスか?」「ノートのデザインは整っている。アリアのデザインも素晴らしい。それは日産の自信満々の口ぶりからも理解できる。オンライン発表会の画面の中でも、星野朝子副社長が寸劇していたしな。これからの日産電動車の新しいデザインだってね。でもね、とするとキックスはどうなっちゃうの?って気がするわけよ。キックスだってまだデビュー直後だ。e-POWERだからノートと同じ電動車だ。旬のモデルでもある。これからもっともっと売れていかなきゃならんモデルである。だと言うのに、ノートとアリアの顔のことばかり褒めてしまったら、キックスの立場がないって話なのだよ。キックスが一気に古臭く見えなきゃ …
💖

sponsord Link
最新情報をチェックしよう!