【YouTube】日産 キックスは便利でパワフルでプロパイロット装備だが価格が迷いどころ。ライバル勢との優劣も解説 | 車の雑誌

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ボディサイズは全長4290mm×全幅1760mm×全高1610mmという手ごろな大きさですが、それでいて後席は十分に広く、運転席からの視界も良好であることが、まずはキックスの大きな特徴です。ちなみにキックスは荷室も広く、5人乗車時でも9型(直径約23cm)のゴルフバッグ3セットを積載可能です。

日本に導入されたキックスに純粋なガソリンエンジン搭載グレードはなく、パワーユニットは「e-POWER」のみです。日産が「電気自動車の新しいカタチ」と呼んだe-POWERというのは、ガソリンエンジンを搭載はしているのですが、それは駆動には使わず「発電」のみに使い、その電気でモーターを動かして車を駆動させる――という仕組みです。

キックスの場合は1.2Lの直3エンジンを発電用に搭載し、結果として129psの最高出力と260Nmの最大トルクを得ています。これは、キックスに先立って発売された「日産 ノートe-POWER」(先代モデル)より20%ほどパワフルということです。

SUVですが駆動方式はFFのみで、4WDの設定はなし。日産自慢の先進運転支援システム「プロパイロット」は全車に標準装備です。

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