クルマ好き全員集合!2025〜2026年は“国産車の歴史が変わる年”に。センチュリー独立&エルグランド完全刷新で業界が大騒ぎ
ここから始まる“国産車大変動”
2025年後半から2026年にかけて、トヨタ・日産・ホンダ・マツダなど国内主要メーカーが大型発表を続々と投下し始めています。その中でも特にインパクトが強かったのが トヨタ センチュリーのブランド独立 と 日産 エルグランドの16年ぶりフルモデルチェンジ です。
どちらも“待たれた瞬間”であり、同時に“日本の自動車史の転換点”と言っていいレベル。
この記事では、最新情報を複数ソースから精査し、事実だけを積み上げた内容で、以下を分かりやすくまとめます。
-
センチュリー独立は何が変わるのか
-
エルグランド刷新はどれほど本気なのか
-
2025〜2026年の国産車市場がどう動くのか
読み終わるころには「今年と来年の国産車、絶対におもしろいぞ」と確信するはずです。
トヨタ センチュリーが“独立ブランド化”された衝撃
センチュリーとは何か
センチュリーは、もともとトヨタが国内VIP向けに用意していたフラッグシップ。公用車や企業役員車として長年使われてきた、いわば“日本の象徴”。
しかしそのイメージが 2025 年に大きく変わりました。
ブランド独立という大転換
トヨタは自社のブランド体系を大幅に再編成し、センチュリーを「トヨタの1車種」から「独立した最上級ブランド」へ格上げ。
これにより、センチュリーはレクサスすら超える“日本最高峰”の立ち位置を明確にしました。
これが意味するものは大きく三つあります。
・国産車の“最高級”の基準が再設定される
これまで「レクサスが国産の頂点」というイメージでしたが、センチュリーはそれより上に位置付けられたことで、まったく新しいカテゴリが誕生しました。
・日本の高級車を輸入車だけに任せない姿勢が明確
メルセデスやBMWなどに対抗し得る“和の最高級ブランド”を提示。
世界市場に向けたメッセージ性も強くなっています。
・匠技術や日本文化を押し出すブランドへ
センチュリーは「工芸的価値」「静粛性」「職人仕上げ」といった独自性が特徴。ブランド独立でこの路線がさらに強まることは確実です。
さらに驚きの“センチュリークーペ”公開
2025年のモビリティショーで、センチュリーはなんと クーペタイプ を世界初公開。
「センチュリー=黒塗りセダン」という固定観念をぶち壊すチャレンジです。
主な特徴は以下。
-
3名乗車を前提にした新しいショーファーレイアウト
-
左後席を広く取り、もはや“動くVIPルーム”
-
静粛性と乗り心地は従来のセンチュリー以上
-
伝統を残しつつ大胆に未来的なビジュアルを採用
センチュリーがここまで“攻めた”のは前例なし。
これはトヨタが本気で「世界の高級車市場にも殴り込む」姿勢を見せた瞬間でもあります。
日産 エルグランドが16年ぶりの大刷新で市場に帰還
エルグランドは“かつての王者”
エルグランドはかつて「高級ミニバンといえばこれ」と言われた存在でした。
しかし3代目以降はトヨタのアルファード/ヴェルファイアが圧倒的に強く、エルグランドは影が薄くなっていたのも事実。
そのエルグランドが 16年ぶり に完全復活。これが自動車ファンを熱狂させています。
新型エルグランドの強化ポイント
発表された新型は、従来モデルを完全に別物へ生まれ変わらせています。
最新パワートレイン「第3世代 e-POWER」を採用
高効率モーターとエンジンの組み合わせで、静かで力強い走りを実現。
四輪制御システム「e-4ORCE」搭載
日産の誇る電動4WD制御。ミニバンでも安定感と滑らかな加速を両立。
完全刷新のインテリア
-
大型14.3インチディスプレイ
-
高級オーディオ
-
広さ+上質さの向上
ファミリー層もVIP利用も満足できる空間づくりが徹底されています。
発売時期は2026年夏
価格は正式発表前ですが“500万円超え”予想が多く、アルファードの牙城に挑む準備は万端といえます。
なぜ日産は今エルグランドを復活させたのか
ミニバン市場は長い間、トヨタの圧勝状態でした。
ただし、近年は「新しい選択肢を求めるユーザー」も増えており、日産が勝負を仕掛けるタイミングとして非常に良い状況です。
さらに、日産ブランド再構築の柱として“エルグランド復権”は大きな意味を持ちます。
社内的にも市場的にも「日産が本気を出した」と強くアピールできるモデルだからです。
SNSでも議論白熱!センチュリーとエルグランドの話題性がとにかく強い
SNS上では、それぞれのモデルについて熱い意見が続出。
【センチュリーに対する声】
-
「クーペ化は衝撃すぎる」
-
「日本発の本物の高級ブランドになるか楽しみ」
-
「レクサスより上の“和の高級”を世界がどう受け止めるか気になる」
特にセンチュリーのクーペはデザイン性が尖っており、賛否を含めてとにかく話題化しています。
【エルグランドへの声】
-
「やっと帰ってきた!」
-
「アルファードの一択時代が終わるかも」
-
「電動×ミニバンの完成形に一番近いのは日産だと思う」
日産ファンだけでなく、ミニバン市場の活性化に期待する声も多く見られます。
SNSでここまで盛り上がるのは、どちらのモデルも“単なる新型発表ではない”からです。
ユーザーの生活に密着したジャンルでありつつ、ブランド価値の大きな転換点にもなっているため、注目度が一気に上がっています。
国産車の未来はどうなる?2025〜2026年は“高級の再定義”が進む
トヨタと日産の大型発表は、国産車全体にとって次の流れを示しています。
1 国産=実用車のイメージが変わる
これまで高級を求めると輸入車に行きがちでしたが、センチュリーや新型エルグランドの登場で「国産車でも真の高級を選べる」時代が再び来ています。
2 国内メーカーが再び攻めるモードに突入
ここ数年はEV化や開発リソースの問題で守りの姿勢も見られました。
しかし2025〜2026年は明らかに攻めの方向へ舵が切られている印象です。
3 消費者の選択肢が一気に広がる
高級セダン、高級クーペ、高級ミニバン、高級SUVなど、国産ブランドだけで幅広いラインアップが整い始めています。
輸入車ユーザーが国産へ戻る動きも出てくる可能性があります。
まとめ
2025〜2026年にかけて、日本の自動車市場は大きな変革期を迎えています。
-
トヨタはセンチュリーを独立ブランド化し、クーペモデル投入という大胆な挑戦。
-
日産は16年ぶりのエルグランド刷新でミニバン戦争へ再参戦。
どちらも“単なる新型”ではなく、メーカーの未来戦略を象徴するビッグプロジェクト。
これから登場する国産車全体にも大きな影響を与える可能性があります。
2025〜2026年は、間違いなく「国産車の当たり年」です。
クルマ好きはもちろん、買い替えを検討している人も、絶対に見逃せないタイミングです。
参考・引用一覧
トヨタが「センチュリー」を独立ブランド化
https://toyotatimes.jp/newscast/152.html
センチュリー クーペ世界初公開
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/jms2025/2058780.html
センチュリー関連解説
https://coki.jp/article/column/60847/
新型エルグランド 世界初公開
https://kuruma-news.jp/post/971189
エルグランド 技術・装備解説
https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/4bdb81c9fc0c4d97518b0a536095ad2ab891f535/
エルグランド関連コラム
https://www.gqjapan.jp/article/20251029-nissan-elgrand-vol1








