新型ヤリス(YARIS)の純正タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン【2019.12~ ニューモデル】※追記あり
トヨタのコンパクトカー「ヤリス(YARIS)」の標準(純正)タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン・マッチングをご紹介します。
※タイヤ・ホイールサイズに追記があります。
Tokumeigakarinoaoshima – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる
トヨタ・ヤリスのデザインとプラットフォーム
ヤリスは、コンパクトカーとして初めてTNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームを採用し、軽量かつ高剛性、低重心なボディを実現しています。
これにより、運転のしやすさ、優れた操縦安定性、高い燃費性能、そして躍動感あふれるスタイリングを兼ね備えています。
パワートレインと燃費性能
ヤリスには、以下のパワートレインが設定されています:
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1.0L直列3気筒エンジン(1KR-FE): 最高出力69PS、最大トルク9.4kg・mを発揮し、燃費性能と日常での扱いやすさを重視したエンジンです。
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1.5L直列3気筒ダイナミックフォースエンジン(M15A-FKS): 最高出力120PS、最大トルク14.8kg・mを提供し、力強い走りと高い燃費性能を両立しています。
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1.5Lハイブリッドシステム(M15A-FXE): システム全体で116PSの出力を持ち、ハイブリッド車で世界トップレベルの低燃費を実現しています。
具体的な燃費性能として、1.5Lハイブリッド車(2WD)のWLTCモード燃費は35.4km/Lと非常に優れています。
安全装備
ヤリスは、最新の「Toyota Safety Sense」を全車標準装備しています。
これには、プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、レーダークルーズコントロールなどの先進的な安全機能が含まれ、ドライバーと乗員の安全をサポートします。
室内空間と快適性
運転席周りは、見通しの良い視界と視線移動に配慮されたレイアウトが特徴です。シート、ステアリング、シフトレバーなどが適切に配置され、スムーズな運転操作をサポートします。
また、視認性に優れたメーターやディスプレイオーディオが連携し、必要な情報を最小限の視線移動で確認できるよう設計されています。
価格とグレード
ヤリスは、多様なニーズに応えるため、複数のグレードと価格設定が用意されています。
例えば、ハイブリッド車の「Z」グレード(1.5L・2WD)は2,579,500円(税込)で、WLTCモード燃費は35.4km/Lとなっています。
トヨタ・ヤリスは、コンパクトなボディに最新の技術と高い性能を凝縮し、日常の使い勝手とドライビングの楽しさを提供するモデルとして、多くのユーザーに支持されています。
ヤリス(YARIS)の標準(純正)タイヤサイズ
ヤリス(YARIS)の標準(純正)タイヤサイズは以下の通りです。
◎175/70-14
◎185/60-15
※型式:6AA-MXPH10/MXPA10
◎185/60-15
※型式:6AA-MXPH15
◎185/55-16
※現状分かっている情報での掲載となります。正確な情報が出次第更新いたします。
※2020.02.26追記→型式を追加
ヤリス(YARIS)の標準(純正)ホイールサイズ
ヤリス(YARIS)の標準(純正)ホイールサイズは以下の通りです。
◎5.5-14 +40 4/100
◎6.0-15 +45 4/100
※型式:6AA-MXPH10/MXPA10
◎6.0-15 +45 4/100
※型式:6AA-MXPH15
◎6.0-16 +45 4/100
※型式:6AA-MXPH15
※2020.02.26追記→型式を追加
ヤリス(YARIS)のインチダウン
インチダウンは標準サイズに14インチの設定があるので、14インチまではインチダウンが可能かと思います。
ただ、現状インチダウンの情報が無いため、参考までにお願い致します。
追記① 14インチへのインチダウン
先日14インチ装着試した方からの情報。ハイブリッドは14インチまでは不可だったそうです。
一応ガソリン車はいけるっぽいので、以下の情報を。
タイヤサイズ
◎175/70-14
ホイールサイズ
◎5.5-14 +45~38 4/100
16インチ標準装着から15インチへのインチダウンも可能っぽいですね。
タイヤサイズ
◎185/60-15
ホイールサイズ
◎5.5-15 +45~38 4/100
まとめ
ハイブリッド車は14インチまでのインチダウンは不可っぽそうですね。