CX-30の純正タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン【2019.10~ 3DA-DM8P/ニューモデル】※追記あり
今日はマツダの新しい車「CX30(3DA-DM8P)」の純正タイヤサイズ・ホイールサイズ・インチダウン・マッチングをご紹介します。
※インチダウン情報に追記あり。
Alexander Migl – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる
マツダ・CX-30とは?
マツダ・CX-30は、2019年に登場したコンパクトクロスオーバーSUVで、マツダの新世代商品群の第2弾として位置付けられています。
このモデルは、都市部での取り回しやすさとSUVならではの走破性を兼ね備え、CX-3とCX-5の中間に位置するサイズ感で、多様なライフスタイルに対応する一台として注目されています。
CX-30の外観は、マツダのデザイン哲学「魂動(こどう)」を体現しており、シンプルでありながらも力強いフォルムが特徴です。
フロントからリアにかけて流れるようなラインは、動きのある美しさを演出し、SUVらしい力強さとクーペのようなエレガンスを融合させています。また、全高を1,540mmに抑えることで、日本の多くの立体駐車場にも対応可能な設計となっています。
インテリアと快適性
内装においては、高品質な素材と職人技が随所に感じられるデザインが採用されています。
運転席周りは、ドライバーが直感的に操作できるよう配置され、視認性と操作性を高めています。
また、後部座席やラゲッジスペースも十分な広さを確保し、日常使いからレジャーまで、多様なシーンでの利便性を追求しています。
パワートレインと走行性能
CX-30には、以下のエンジンオプションが用意されています:
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2.0L SKYACTIV-G ガソリンエンジン:高い燃焼効率と環境性能を実現し、日常のドライブからロングドライブまで快適な走行を提供します。
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1.8L SKYACTIV-D ディーゼルエンジン:低回転域からの力強いトルクと優れた燃費性能を兼ね備え、長距離移動や高速走行時にその真価を発揮します。
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2.0L e-SKYACTIV X:マツダ独自の圧縮着火技術を採用し、高出力と低燃費を両立させた革新的なエンジンです。
これらのエンジンは、6速ATまたは6速MTと組み合わせることで、ドライバーの好みや走行シーンに応じた選択が可能です。
安全性能と先進技術
安全面では、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備しています。
これにより、ドライバーの認知・判断・操作をサポートし、事故のリスクを低減します。
具体的には、アダプティブ・クルーズ・コントロールや車線逸脱警報システムなど、多彩な機能が搭載されています。
グレードと価格
CX-30は、多様なニーズに応えるため、複数のグレードが設定されています。
メーカー希望小売価格は、2,662,000円からとなっており、選択するエンジンタイプや駆動方式、装備内容により価格が変動します。
詳細なグレードや価格情報については、マツダ公式サイトをご参照ください。
CX-30の標準(純正)タイヤサイズ
マツダ・CX-30の標準(純正)タイヤサイズは以下の通りです。
◎215/65-16(2020.10.23追記)
※型式:DMEP
◎215/55-18
※型式:3DA-SMEP/DM8P
※空気圧:F/R=2.5KPa
CX-30の標準(純正)ホイールサイズ
マツダ・CX-30の標準(純正)ホイールサイズは以下の通りです。
◎6.5-16 +45 5/114.3
※型式:DMEP
◎7.0-18 +45 5/114.3
※型式:DMEP/DM8P
ナットサイズ
M12×1.5-21HEX
M12×1.5-17HEX
※マツダの一部車種(2018年位の製造車は純正ナット頭の2面幅が21HEXから17HEXに変更され、さらには17HEXから21HEXにいつの間にか戻ってるというおかしな事になってます。
正直どっちがついてるかわかりません(笑)
CX-30のインチダウンサイズ
現在の情報ですと「17インチ」までのインチダウンは可能のようです。
タイヤサイズは「215/60-17」が純正タイヤサイズとの外径の誤差も少なくて良いでしょう。
ホイールサイズは「7.0-17 +48~45 5/114.3」で行けそうな感じですね。
※追記①
プレシャスアストM1というホイールでCX-30のインチダウン取り付け可能のお話聞きました。
ホイールサイズは「7.0-17 +48 5/114.3」とのことです。
純正ホイールサイズから考えれば「+48~45」のインセット範囲内にあるホイールであれば、取り付けは大丈夫かと思います。(ホイール形状には注意)
※追記②
16インチ設定が2WDガソリン車で出てたので、16までインチダウンできるかと期待してましたがどうやら不可の様子。
現車確認はできてませんが、車屋さんの話だと出来ないみたいです。
まとめ
標準のタイヤサイズが「215/55-18」なので、スタッドレスタイヤを選ぶ際の選択肢が「SUVモデル」だけでなく「乗用モデル」も範囲に入るのが良いですね。
SUV専用モデルのスタッドレスタイヤは発泡ゴムになっていないメーカーもあるので、あえて発泡ゴムを採用している「乗用モデル」からスタッドレスを選ぶのもありかと思います。
ただし「SUVモデル」よりもタイヤ単価は高めの傾向にあるので、その点は留意してくださいね。