【ダイハツ】新型ムーヴ(LA850S/LA860S)の純正タイヤ・ホイールサイズ|インチダウン候補と注意点
2025年6月に発売された7代目ダイハツ・ムーヴは、歴代モデルで初めて後席スライドドアを採用した軽トールワゴンです。
新型ムーヴには、ターボエンジンを搭載する「RS」と、自然吸気エンジンを搭載する「G」「X」「L」が設定されています。グレードによって純正タイヤとホイールのインチ数が異なるため、タイヤ交換やスタッドレスタイヤ購入時には注意が必要です。
この記事では、新型ムーヴの純正タイヤサイズ、純正ホイールサイズ、空気圧、締付トルク、P.C.D.、ハブ径、ナット規格、インチダウン候補を整理します。
なお、インセット、P.C.D.、ハブ径、ナットのねじ規格は、メーカー公式資料では確認できないため、社外適合データベースをもとにした参考値として掲載しています。ホイール購入前には、必ずホイールメーカーの最新適合表や実車で確認してください。

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新型ムーヴのタイヤ・ホイールサイズ早見表
新型ムーヴの純正タイヤサイズは、RSが15インチ、G・X・Lが14インチです。
| 項目 | RS | G・X・L |
|---|---|---|
| 型式 | LA850S・LA860S | LA850S・LA860S |
| 純正タイヤサイズ | 165/55R15 75V | 155/65R14 75S |
| 純正ホイールサイズ | 15×4.5J | 14×4.5J |
| 参考インセット | +45 | +45 |
| 参考穴数 | 4穴 | 4穴 |
| 参考P.C.D. | 100mm | 100mm |
| 参考ハブ径 | 54mm | 54mm |
| 参考ナット規格 | M12×P1.5 | M12×P1.5 |
| 指定空気圧 | 前後240kPa | 前後240kPa |
| 締付トルク | 103N・m | 103N・m |
| インチダウン | 14インチが数値上の候補 | 13インチは未確認 |
RSの14インチ化には、ほかのグレードで純正採用されている155/65R14が数値上の候補になります。
ただし、ダイハツ公式資料ではRSへの14インチ装着可否が明記されていません。ブレーキキャリパーやホイール内側とのクリアランスが未確認であるため、装着可能とは断定できません。
新型ムーヴ(LA850S/LA860S)とは
新型ムーヴは、ダイハツが2025年6月5日に発売した7代目モデルです。
軽自動車らしい取り回しやすさを維持しながら、歴代ムーヴで初めて後席スライドドアを採用しています。狭い駐車場での乗り降りや、子どもの送迎、荷物の積み降ろしなど、日常生活での使いやすさを重視したモデルです。
型式は、2WD車がLA850S、4WD車がLA860Sです。
グレードは「RS」「G」「X」「L」の4種類で、RSにはターボエンジン、G・X・Lには自然吸気エンジンが搭載されています。
新型ムーヴの車両スペック
新型ムーヴの主な車両寸法と基本スペックは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,655mm(2WD)・1,670mm(4WD) |
| ホイールベース | 2,460mm |
| 最低地上高 | 150mm(2WD)・165mm(4WD) |
| 車両重量 | 860~940kg |
| 乗車定員 | 4名 |
| 駆動方式 | 2WD・フルタイム4WD |
| トランスミッション | CVT |
| エンジン排気量 | 658cc |
| エンジン種類 | 直列3気筒自然吸気・直列3気筒ターボ |
| WLTCモード燃費 | 19.9~22.6km/L |
全長と全幅は軽自動車規格内に収められており、住宅街や立体駐車場などでも扱いやすいサイズです。
一方、全高は1,655~1,670mmあるため、タイヤの空気圧不足や偏摩耗は走行安定性に影響します。定期的に空気圧や残り溝を確認することが重要です。
新型ムーヴのグレード構成
新型ムーヴには、RS・G・X・Lの4グレードが設定されています。それぞれ2WDと4WDが用意されています。
| グレード | エンジン | 純正タイヤ | 純正ホイール |
| RS | ターボ | 165/55R15 75V | 15インチアルミホイール |
| G | 自然吸気 | 155/65R14 75S | 14インチアルミホイール |
| X | 自然吸気 | 155/65R14 75S | 14インチホイール |
| L | 自然吸気 | 155/65R14 75S | 14インチホイール |
RS
RSは、ターボエンジンを搭載する上級グレードです。
純正タイヤには165/55R15 75Vが採用され、切削加工を施した15インチアルミホイールが組み合わされます。
ほかのグレードよりタイヤ幅が広く、扁平率が低いため、足元が引き締まって見えることが特徴です。高速道路や郊外路での走行安定性を重視した設定といえます。
G
Gは、自然吸気エンジンを搭載する上級グレードです。
純正タイヤは155/65R14 75Sで、14インチアルミホイールが装着されます。タイヤの厚みを確保しながら、アルミホイールによる外観の質感も備えています。
X
Xは、装備と価格のバランスを重視した標準グレードです。
純正タイヤは155/65R14 75Sです。軽自動車で広く使用されるサイズであり、サマータイヤやスタッドレスタイヤの選択肢を比較的確保しやすい点がメリットです。
L
Lは、装備をシンプルにまとめたエントリーグレードです。
タイヤとホイールの基本サイズはXと同じで、155/65R14 75Sと14×4.5Jの組み合わせです。
新型ムーヴの外装と室内
新型ムーヴは、すっきりとしたフロントデザインと、軽トールワゴンらしい背の高いボディを組み合わせています。
RSは15インチアルミホイールを装着することで、ほかのグレードよりもスポーティな印象です。Gは14インチアルミホイールを採用し、乗り心地と外観の質感を両立しています。
室内寸法は、室内長2,140mm、室内幅1,335mm、室内高1,270mmです。
後席スライドドアを採用しているため、隣の車との間隔が狭い駐車場でもドアを開閉しやすく、乗り降りや荷物の積み降ろしがしやすい設計です。
新型ムーヴの安全性能
新型ムーヴには、予防安全機能「スマートアシスト」が採用されています。
ただし、搭載される機能はグレードやメーカーオプションによって異なります。すべての機能が全車に標準装備されているわけではありません。
主な予防安全機能
- 衝突警報機能
- 衝突回避支援ブレーキ機能
- ブレーキ制御付誤発進抑制機能
- 車線逸脱警報機能
- 車線逸脱抑制制御機能
- 路側逸脱警報機能
- ふらつき警報
- 先行車発進お知らせ機能
- コーナーセンサー
グレードやオプションで設定される主な機能
- 全車速追従機能付ACC
- LKC
- 標識認識機能
- アダプティブドライビングビーム
- パノラマモニター
- スマートパノラマパーキングアシスト
- コーナリングトレースアシスト
全車速追従機能付ACCやLKCは、RSに標準装備され、Gではメーカーオプションとして設定されます。
先進安全装備は運転を補助する機能であり、タイヤの性能を補うものではありません。摩耗したタイヤや空気圧が不足したタイヤでは、制動距離が長くなる可能性があります。
新型ムーヴRSの純正タイヤサイズ
RSの純正タイヤサイズは、次のとおりです。
165/55R15 75V
| 表記 | 意味 |
| 165 | タイヤ幅165mm |
| 55 | 扁平率55% |
| R | ラジアル構造 |
| 15 | 対応ホイール径15インチ |
| 75 | ロードインデックス |
| V | 速度記号 |
165/55R15の理論外径は約562.5mmです。
15インチタイヤは14インチ仕様よりもサイドウォールが薄く、ステアリング操作に対する反応や見た目のスポーティさを重視したサイズです。
一方で、路面の段差や舗装の荒れた道路では、14インチ仕様より衝撃を感じやすくなる場合があります。タイヤ交換費用も、一般的には155/65R14より高くなる傾向があります。
G・X・Lの純正タイヤサイズ
G・X・Lの純正タイヤサイズは、次のとおりです。
155/65R14 75S
| 表記 | 意味 |
| 155 | タイヤ幅155mm |
| 65 | 扁平率65% |
| R | ラジアル構造 |
| 14 | 対応ホイール径14インチ |
| 75 | ロードインデックス |
| S | 速度記号 |
155/65R14の理論外径は約557.1mmです。
軽自動車で広く使用されるサイズであり、低燃費タイヤ、コンフォートタイヤ、スタッドレスタイヤなど、幅広い製品から選びやすいことが特徴です。
タイヤ側面の厚みも確保しやすいため、街乗りでの乗り心地やタイヤ交換費用を重視する人に適しています。
純正タイヤの指定空気圧
新型ムーヴの指定空気圧は、14インチ車と15インチ車のどちらも前後240kPaです。
| タイヤサイズ | 前輪 | 後輪 |
| 165/55R15 75V | 240kPa | 240kPa |
| 155/65R14 75S | 240kPa | 240kPa |
空気圧は、タイヤが冷えている状態で測定します。
長時間走行した直後はタイヤ内部の温度が上昇し、空気圧が高く表示されます。正確に調整する場合は、走行前または走行後に十分時間を置いて測定してください。
実際の管理では、運転席ドア開口部付近に貼られている空気圧ラベルの表示を最優先にしてください。
新型ムーヴの純正ホイールサイズ
ダイハツ公式取扱説明書で確認できる純正ホイールのリム径とリム幅は以下のとおりです。
| グレード | 純正ホイールサイズ |
| RS | 15×4.5J |
| G・X・L | 14×4.5J |
インセット、P.C.D.、穴数、ハブ径、ナットねじ規格については、メーカー公式資料では確認できません。
複数の社外適合データベースでは、次の数値が掲載されています。
| 項目 | 参考値 |
| インセット | +45 |
| 穴数 | 4穴 |
| P.C.D. | 100mm |
| ハブ径 | 54mm |
| ナット規格 | M12×P1.5 |
これらは社外データベース上の参考値です。純正メーカー公表値として断定せず、ホイール購入時には必ず適合表を確認してください。
ホイールサイズ表記の見方
「14×4.5J +45 4H-100」という表記は、次の内容を示しています。
| 表記 | 意味 |
| 14 | ホイール直径14インチ |
| 4.5J | リム幅4.5インチ |
| +45 | インセット45mm |
| 4H | ホイールの穴数が4穴 |
| 100 | P.C.D.が100mm |
穴数やP.C.D.が異なるホイールは、基本的に装着できません。
リム幅やインセットが異なる場合も、フェンダーからのはみ出しや、サスペンション、タイロッド、ブレーキ部品への干渉が発生する可能性があります。
ハブ径とハブリング
新型ムーヴのハブ径は、社外適合データベース上では54mmとされています。
社外ホイールのセンターボアは、車体側のハブ径以上でなければ装着できません。センターボアが54mmより小さいホイールは、車体側ハブと干渉するため装着不可です。
センターボアが54mmより大きいホイールは装着できる場合がありますが、ハブとの間に隙間が生じます。
必要に応じて車種専用のハブリングを使用すると、ホイールの中心を合わせやすくなり、高速走行時の振動防止につながる場合があります。
ホイールナットと締付トルク
新型ムーヴのナット規格は、社外適合データベース上ではM12×P1.5です。
ただし、社外ホイールへ交換する場合は、ねじ径とピッチだけでなく、ナット座面の形状も確認する必要があります。
純正ホイール用ナットと、社外ホイールで一般的な60度テーパー座ナットでは、座面形状が異なる場合があります。形状が合わないナットを使用すると、ホイールを正しく固定できません。
ホイールナットの締付トルクは、ダイハツ公式取扱説明書で103N・mとされています。
締め付けにはトルクレンチを使用し、対角線の順番で均等に締め付けてください。締付不足だけでなく、過度な締め付けもハブボルトやホイールを傷める原因になります。
RSは14インチへインチダウンできる?
RSの純正タイヤは165/55R15 75Vですが、ほかのグレードには155/65R14 75Sが純正採用されています。
このため、RSの14インチ化では、次の組み合わせが数値上の候補になります。
| 項目 | RS純正 | 14インチ候補 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 75V | 155/65R14 75S |
| ホイールサイズ | 15×4.5J | 14×4.5J |
| 参考インセット | +45 | +45 |
| 理論外径 | 約562.5mm | 約557.1mm |
| 外径差 | 基準 | 約-5.4mm |
| 外径差率 | 基準 | 約-1.0% |
| ロードインデックス | 75 | 75 |
| 装着可否 | 純正 | 未確認 |
155/65R14は、165/55R15より理論外径が約5.4mm小さく、外径差率は約-1.0%です。
ロードインデックスはどちらも75であるため、タイヤの負荷能力を示す数値は同じです。タイヤ外径とロードインデックスだけを比較すると、RSのインチダウン候補として検討しやすいサイズです。
しかし、ダイハツ公式資料ではRSへの14インチ装着可否が明記されていません。
RSはターボグレードであり、ブレーキ部品の大きさや形状、ホイール内側の形状によっては干渉する可能性があります。同じ型式の別グレードで14インチが採用されていても、すべての14インチホイールが装着できるとは限りません。
RSを14インチ化する場合は、ホイールメーカーの適合表に「LA850S/LA860S・RS対応」と明記された製品を選んでください。
インチダウンによる速度表示への影響
RSの165/55R15から155/65R14へ変更すると、タイヤ外径は理論上約1.0%小さくなります。
タイヤ外径が小さくなると、実際の走行速度よりスピードメーターがわずかに高く表示される方向になります。
計算上、メーターが40km/hを示しているときの実速度は約39.6km/hです。
ただし、実際のタイヤ外径はタイヤメーカー、銘柄、空気圧、摩耗状態によって異なります。この計算値だけで車検への適合を判断することはできません。
G・X・Lの13インチ化は未確認
G・X・Lの純正サイズは155/65R14 75Sです。
13インチへインチダウンできれば、スタッドレスタイヤやホイールの購入費用を抑えられる可能性があります。
しかし、新型ムーヴの公式資料には13インチ仕様がなく、ブレーキキャリパーやホイール内側とのクリアランスも確認できません。
外径の近い13インチタイヤが存在しても、ホイールがブレーキ部品と干渉する場合があります。適合情報が確認できない状態では、13インチ化を推奨できません。
G・X・Lでは、純正と同じ155/65R14を使用するのが確実です。
インチダウンのメリット
タイヤ価格を抑えやすい
一般的に、同等グレードのタイヤでは15インチより14インチの方が価格を抑えやすい傾向があります。
冬用タイヤとホイールをセットで購入する場合は、インチダウンによって総額を抑えられる可能性があります。
乗り心地が穏やかになりやすい
ホイール径を小さくし、タイヤ側面を厚くすると、段差や路面の凹凸による衝撃を吸収しやすくなります。
市街地走行や荒れた路面では、15インチより14インチの方が穏やかな乗り心地になる場合があります。
スタッドレスタイヤの選択肢が広がる
155/65R14は軽自動車で広く使用されるサイズです。
スタッドレスタイヤの製品数が比較的多く、価格帯や性能から選びやすいこともメリットです。
インチダウンのデメリット
操縦感覚が変化する
タイヤ側面が厚くなると、ステアリング操作に対する反応が穏やかになる場合があります。
RSの純正15インチが持つスポーティな操作感を重視する人にとっては、物足りなく感じる可能性があります。
外観の印象が変わる
ホイールが小さくなるため、車体に対して足元が小さく見える場合があります。
デザインを重視する場合は、ホイール径だけでなく、ホイールカラーやスポーク形状も含めて選ぶとよいでしょう。
ホイールによっては装着できない
同じ14×4.5J、4穴、P.C.D.100mmのホイールでも、ディスク形状やスポーク裏側の形状は製品ごとに異なります。
数値が同じでもブレーキキャリパーへ干渉することがあるため、サイズ表記だけで装着可否を判断しないでください。
タイヤ・ホイール交換時の注意点
現在装着されているサイズを確認する
新型ムーヴは、RSとG・X・Lで純正タイヤサイズが異なります。
中古車では前の所有者がタイヤやホイールを交換している可能性があるため、タイヤ側面のサイズ表示とホイール裏側の刻印を確認してください。
ロードインデックスを下げない
新型ムーヴの純正タイヤは、14インチと15インチのどちらもロードインデックス75です。
交換用タイヤも、原則として純正と同等以上の負荷能力を確保してください。外径が近くても、ロードインデックスが不足するタイヤは適合候補になりません。
P.C.D.と穴数を確認する
社外データベース上では、新型ムーヴは4穴・P.C.D.100mmです。
穴数やP.C.D.が異なるホイールは、そのままでは装着できません。似たデザインや同じインチ数であっても、規格が異なる製品には注意してください。
インセットとリム幅を確認する
インセットが小さくなるとホイールは外側へ出やすくなり、大きくなると内側へ入りやすくなります。
外側へ出すぎるとフェンダーからのはみ出しにつながり、内側へ入りすぎるとサスペンションやタイロッドへ干渉する可能性があります。
リム幅を広げた場合も、タイヤのはみ出しや内側干渉のリスクが高くなります。
4WD車は4本の外径をそろえる
LA860Sの4WD車では、4本のタイヤを同一サイズ、同一銘柄、同程度の摩耗状態にそろえることが基本です。
前後や左右で外径差が大きいタイヤを使用すると、駆動系に負担をかける可能性があります。
タイヤを1本だけ交換する場合は、残り3本との摩耗差についてタイヤ専門店や整備工場へ相談してください。
車検適合性を総合的に確認する
タイヤの外径差が小さくても、それだけで車検に適合するとは限りません。
以下の項目を総合的に確認する必要があります。
- タイヤが車体からはみ出していない
- 車体やサスペンションへ干渉しない
- タイヤの負荷能力が不足していない
- スピードメーターの誤差が基準内に収まる
- ホイールが車両重量や使用条件に適合している
- ナットが確実に締結されている
最終的な判断は、タイヤ専門店、ホイールメーカー、ダイハツ販売店、整備工場、検査機関などで確認してください。
新型ムーヴに適したスタッドレスタイヤ選び
新型ムーヴでスタッドレスタイヤを選ぶ場合は、グレードごとの純正サイズを基準にするのが基本です。
G・X・Lでは、純正と同じ155/65R14 75Sを選ぶことで、適合確認を進めやすくなります。
RSについても、確実性を重視する場合は純正と同じ165/55R15 75V相当のサイズを選ぶ方法があります。
14インチへインチダウンする場合は、LA850S/LA860SのRSへの装着が確認されたホイールと組み合わせてください。タイヤサイズだけでなく、ホイールのブレーキクリアランスまで確認することが重要です。
また、スタッドレスタイヤでは乾燥路の高速性能より、雪道や凍結路での性能を重視して速度記号が異なる製品もあります。車両条件や使用環境に適合するか、販売店で確認してください。
まとめ
新型ムーヴ(LA850S/LA860S)の純正タイヤサイズは、RSが165/55R15 75V、G・X・Lが155/65R14 75Sです。
純正ホイールサイズは、RSが15×4.5J、G・X・Lが14×4.5Jです。
| 項目 | RS | G・X・L |
| 純正タイヤ | 165/55R15 75V | 155/65R14 75S |
| 純正ホイール | 15×4.5J | 14×4.5J |
| 参考インセット | +45 | +45 |
| 参考P.C.D. | 100mm | 100mm |
| 参考穴数 | 4穴 | 4穴 |
| 参考ハブ径 | 54mm | 54mm |
| 参考ナット規格 | M12×P1.5 | M12×P1.5 |
| 指定空気圧 | 前後240kPa | 前後240kPa |
| 締付トルク | 103N・m | 103N・m |
| インチダウン | 14インチが数値上の候補・装着未確認 | 13インチは未確認 |
RSでは、155/65R14 75Sが数値上のインチダウン候補です。
純正15インチとの外径差は約-5.4mm、外径差率は約-1.0%で、ロードインデックスも同じ75です。
ただし、RSへの14インチ装着はメーカー公式に確認できていません。ブレーキキャリパーとのクリアランスを含め、LA850S/LA860SのRSへの適合が明記されたホイールを選んでください。
インセット、P.C.D.、ハブ径、ナット規格についても社外データベース上の参考値です。タイヤやホイールの購入前には、必ず実車と最新のメーカー適合表で確認しましょう。
入力項目一覧
車名:ムーヴ
メーカー:ダイハツ工業
世代:7代目
型式:LA850S・LA860S
発売日:2025年6月5日
車種ジャンル:軽トールワゴン
グレード:RS・G・X・L
RS純正タイヤサイズ:165/55R15 75V
G・X・L純正タイヤサイズ:155/65R14 75S
RS純正ホイールサイズ:15×4.5J
G・X・L純正ホイールサイズ:14×4.5J
参考インセット:+45
参考穴数:4穴
参考P.C.D.:100mm
参考ハブ径:54mm
参考ナット規格:M12×P1.5
ホイールナット締付トルク:103N・m
指定空気圧:前後240kPa
RSのインチダウン可否:数値上は14インチが候補、公式装着可否は未確認
RSのインチダウン候補:155/65R14 75S、14×4.5J
G・X・Lの13インチ化:未確認
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,655mm(2WD)・1,670mm(4WD)
ホイールベース:2,460mm
最低地上高:150mm(2WD)・165mm(4WD)
車両重量:860~940kg
乗車定員:4名
駆動方式:2WD・フルタイム4WD
トランスミッション:CVT
エンジン:658cc直列3気筒自然吸気・658cc直列3気筒ターボ
WLTCモード燃費:19.9~22.6km/L
安全装備:スマートアシスト、衝突回避支援ブレーキ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報・抑制制御、ACC、LKC、コーナーセンサーなど。グレードやオプションにより異なる
参照元
30年間、お客様のニーズに応えてきた「ムーヴ」をフルモデルチェンジ
https://www.daihatsu.com/jp/news/2025/20250605-1.html
ムーヴ 主要諸元表/ムーヴ寸法図
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/pdf/specifications.pdf
【公式】ムーヴのグレードと新車価格|ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/02_grade.htm
【公式】ムーヴの外観・室内空間|ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior_interior.htm
【公式】ムーヴの性能・安全・燃費|ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/04_driving.htm
ムーヴ取扱説明書(抜粋版)
https://www.daihatsu.co.jp/service/torisetu/move/pdf/move_slim_2506.pdf
ムーヴのホイールサイズ[5BA-LA850S-GBVZ]2WD・RS・CVT
https://spectank.jp/whl/006105443.html
ホイールサイズ|ムーヴ[5BA-LA850S-GBSF]2WD・X・CVT
https://cars-japan.net/wheel/n006105441.html
タイヤサイズ|ムーヴ[5BA-LA850S-GBVZ]2WD・RS・CVT
https://cars-japan.net/tire/n006105443.html

